28歳の時、カナダへと海外旅行と短期滞在を行い、帰国後、病院でクラミジアに感染していると診断されました

   2017/09/15

当時、勤めていた仕事を退職し、新しい職場への転職までの半年の間、それまでやれなかったことをやっておきたかった事も有り、約3ヶ月ほどの時間をかけて、カナダへと海外旅行と短期滞在をしました。

私自身は、27歳だったこともあり、3ヶ月の滞在の間に、現地のある女性と親しくなり、一時的な恋愛関係を築くほどになりました。

もちろん、親密な関係にもなりましたが、3ヶ月後、私が帰国するのを機に、その関係を一度解消しました。

帰国後、3日ほど経過した時でしょうか、排尿していた際、性器内部で軽い痛みを感じました。

それまで、そういった経験が無かったので、初めは気にしていなかったのですが、その後、排尿する毎に痛みが感じられるので、もしやと思い、近所にある総合病院の泌尿器科で診てもらったところ、クラミジアに感染していました。

当初は、インターネットで症状などを調べる中で、自分自身で調べられる検査キットを購入しようかとも思ったのですが、おそらく、罹患していることは、ほぼ間違いなかったので、検査キットを使用せず、直接、病院で診察してもらう事に決めました。

その後、病院から処方された飲み薬を、1ヶ月程度でしょうか、毎日飲み続けました。

薬がちょうど無くなった頃に、再度、同じ病院で診察してもらったところ、どうやら、無事に菌を退治することが出来ていました。病院への通院は、以上の2回で済ませることができました。

掛かった費用としては、保険適用だったことも有り、合計で3000円程度になりました。

正直な所、完治までの1ヶ月間の間、いろいろと気を遣いました。

実家で生活しているので、入浴時に家族に感染しないよう、シャワーだけで身体を洗ったり、出来るだけ性器が便器や、浴室に触れないように気をつけなくてはいけない点が苦労しました。

食事に関しても、殺菌作用のあるビタミンCを多く含んだ食材を摂るように心がけていたほどです。

その後、症状の再発も無く、痛みも全く感じなくなり、現在に至っています。

完治後は、出来るだけ性交渉の際、ゴムを使ったり、ゴムを使っていたとしても、細心の注意を払うようにしています。

検査

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