セックスで挿入された場合(女性)、挿入した場合(男性)に感染するリスク

 

様々な種類がある性感染症

セックスで性感染症を発症するケースはたくさん挙げられます。

最近では、性病という言葉を使わずにSTDという英語の略式で呼ぶ様になりました。

性病には、軽いものからHIVなどの重たいものまで様々なものがあります。

また性病の多くは、性行為から時間が経ってから発症するケースが多く、感染している事になかなか気がつかないのが問題です。

性行為つまりセックスで代表的な行為は、男性の性器を女性の性器に挿入し射精する行為が挙げられます。

挿入する行為において、性病に感染する場合は大抵が避妊具を付けないで挿入する事がほとんどです。

安易な気持ちで妊用具を付けないセックスをすると、性病に感染した場合はお互いに嫌な想いをする事に
なりかねません。

セックスは愛情表現の方法として、お互いの愛情を確かめ合う究極の行為です。

しかし逆に性感染症への知識もきちんと持たなくてはいけません。

大切なパートナーの為に

セックスでの挿入時に感染が考えられる病気は、クラジミアを始めHIVまであらゆる性病に感染する恐れがあります。

挿入以外にも、フェラチオやアナルセックスなど、膣以外への挿入でも感染します。

またキスをすれば唾液からも感染が考えられます。

男性の場合は本番行為のない風俗店に行き、キスやフェラチオなどをサービスとしてされても、その女性が細菌を持っている感染者であれば男性も感染している可能性が高くなります。

特にクラジミアは感染率が高く、5割以上の確率で感染すると言われています。

性病の感染を防ぐには、挿入時にきちんと避妊具を付ける事はもちろん、フェラチオなどはしないか
コンドームを付けてフェラチオをするなどの予防をする事です。

また多数の女性と、挿入しなくても性行為自体を行なった男性は、泌尿器科での検査を受ける事を考えた方が良いでしょう。

匿名での検査も出来る時代になっているので、誰かに性感染症の検査をした事が分かる事はありません。

大切に思うパートナーがいるのであれば、不安を早く取り除きセックスを行う方が良いと思います。

検査

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