タイで軽い気持ちで関係を持ち淋病を患い後悔しきり

   2017/06/01

私は、今から5年ほど前、20代最後で淋病を患いました。

原因になりそうなものは、はっきりとわかっています。それは、タイに単身旅行に行ったときのことです。

もともと、遺跡や文化に触れる目的で訪れたのですが、夜になると、街の明かりに誘われて、ホテルから外に出て飲み屋に行ったのです。

そこで、客引きに出会い、いろんなことを経験しておくのもいいかな、と言う軽い気持ちで、誘いに乗ってしまったのです。

もちろん、渡航前に調査していたので、そういう危険性も理解していましたが、何故か羽目を外してしまい、関係を持ってしまったのです。

そして、帰国してから2~3日後に陰部に痛みが走ったのです。

最初は、少し我慢すれば治るだろうと、タカをくくっていたのですが、痛みが激しくなり、尿もちょろちょろとしか出ない状態になったので、インターネットを使って調べてみると、淋病の可能性があることが分かりました。

そのため、直ぐに泌尿器科に行きました。診察の結果は、予想通り淋病でした。

直ぐに抗生物質を処方してもらい、1週間服用を続け、再検査を受けることになりました。

薬を服用すると、少しずつ痛みが和らぐので、ついつい途中で薬の服用をやめてしまおうかと考えましたが、先生から何があっても最後まで服用しないと、再発すると悪化すると言われたので、とにかく最後まで服用しました。

そして、再検査を行い、淋病から完治しているとの結果が出て、一安心しました。

早く病院に行ったこともあり、症状がひどくなる前だったので、病院に行ったのは2回で、合計で約7000円の治療費だったと思います。

この経験をしてから、タイに旅行に行く機会がありましたが、病気はもう二度と掛かりたくないので、夜出歩くことがめっきりと無くなり、ホテルでゆっくりと過ごすようになりました。

皆さんも、タイ以外でも感染してしまう危険性があるので、それを覚悟するか、覚悟出来ないのであれば、関係を持たないように気を付けましょう。

検査

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