フィリピンで遊んだツケか!生まれて初めて淋病という性病にかかりました!

   2017/06/10

35歳の時に淋病にかかってしまいました。

身体に違和感が出る前にフィリピンに定期出張に行っていて、その時に現地で作った彼女とコンドームを付けないでセックスをしてしまったのですが、タイミング的にそれしか思い当たる節がなかったので、その時に病気をもらってしまったのだと思っています。

日本に戻ってきてから排尿時にペニスにどうも違和感があるなあと思っていたのですが、段々痛みが酷くなってきて、ある時ペニスから膿のようなものが大量に出てきたので、これはただ事ではないと思い、慌ててネットで症状を検索してみました。

最初は尿道炎か膀胱炎と思いこみたかったのですが、膿が出ていたのと海外で遊んで帰ってきた所だったので、「たぶん性病をもらったかなあ」と何とも言えない気持ちでネットの検索をしていました。

ネット上には性病の検査キットのようなものも紹介がされていたのですが、排尿時の「熱い感じ」は一向に良くなりませんし、膿も結構な量が出ていたので、何らかの疾病であることは間違いないと思い、病気情報の収集は止めて、泌尿器科の良い先生がいるクリニックの情報収集をするようにしました。

幸い近所に結構評判が良さそうな泌尿器科があることがわかったので、会社を午後出社にしてすぐにその病院に駆け込みました。

医師に症状を説明すると、ペニスから膿を出してそれをプレパラートに乗せる検査が行われ、すぐに淋病が陽性であるとの診断を受けました。

薬物による治療が必要だと言われ、注射と飲み薬(抗生物質)での治療が行われました。

二週間分の薬が処方され、服用期間中はお酒とセックスは避けるように言われ、また症状が軽くなっても二週間分の薬は飲み続けるように釘を刺されました。

費用は初診料を含めて六千円位でした。

神妙に医師の指示を守り、二週間おとなしくしていたおかげで症状は改善して、二週間後に病院に行って完治している旨を伝えられました。

予後は順調で普段の生活に戻れましたが、二度と海外でコンドームを使わずに遊ぶまいと心に誓ったのは言うまでもありません。

検査

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