中国は北京で風俗遊びをして、淋病をもらってきてしまいました。

   2017/08/08

28歳の夏、中国で働く友達に会いに北京へ海外旅行に行った時に、淋病をもらってしまいました。

普段は風俗などにはあまりいかない私なのですが、海外旅行という開放感が有ったからなのか、友達に連れられて北京市内の風俗店に出かけて、性病をもらってきてしまったのでした。

中国から帰ってちょうど一週間後位に、排尿時に違和感を感じるようになり、やがてその違和感が痛みに変わりました。

テレビで見て、淋病の症状についてはよく知っていたので、もしかして?と思っている間に膿まで出てくるようになったので、間違いなく淋病だと思い、ネットで泌尿器科のある病院を調べて、すぐに病院に行きました。

時期や、行動から逆算して、絶対に中国でもらってきたものだと断定をしていたので、出てきた膿に動揺しつつも、何だかとても情けない気持ちになってしまっていたのですが、かかった医者には問診の時にありのままを伝えました。

検査の結果は、やはり淋病陽性で、その場でお尻に注射をされて、二週間分の抗生物質を処方されました。

初診料込みで、八千円弱だったと記憶していますので、痛い出費でした。

幸い薬を飲んで安静にしていたところ、症状も改善されて淋病は治りました。

治療期間中は好きなお酒も控えていましたし、自慰行為も控えて禁欲生活に務めました。二週間後に再度病院を訪れ、医者からも治りましたねと言われたのですが、しばらくは再発が怖かったですね。

もうそれからは他の性病の気配もなく一年が過ぎましたので、私は淋病のみで済んだと安心ができました。

が、二回通った泌尿器科では看護婦さんの前でなんとも恥ずかしい思いをしましたし、何より自戒の念を強く持つようになりました。

海外では絶対に変な遊びはしないようにしよう、羽目は絶対に外しては駄目だと強く思うようになりました。

検査

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