「クラミジア」と「トリコモナス」にかかり、病院へ行き、検査、治療を行なった経緯

   2017/08/08

始めて性病にかかった時期は専門学生時代の21歳頃でした。かかった病名は、「クラミジア」と「トリコモナス」です。

複数の男性と性行為をしていたので、なんとなく検査をしたほうが良いかなぁと思い、軽い気持ちで検査をしてみたことから発覚しました。

最初の自覚症状は、おりものが臭くなっていたことでした。

しかし、「クラミジア」と「トリコモナス」の2つの病気に同時にかかったいたので、どちらの病気がおりものを臭くしていたのかは分かりませんでした。痒みや痛み等は特にありませんでした。

性病にかかったていたと分かったときの最初の気持ちは、驚きよりも、やっぱりかかったいたかという自分でも納得のいく感情でした。

嬉しくはありませんでしたけど、本当に検査して良かった、治そうといった前向きな気持ちになりました。

病院に行く前に家族に相談するのは恥ずかしかったので、ネットで症状を調べたら、すぐに病院へ行き、検査をしてもらいました。

医療系の専門学校へ通っていたこともあって病院には、様々な患者が来ることを知っていたので病院へ行くのは恥ずかいとは思わず、検査キットを通販で取り寄せるようなことはしませんでした。

渋谷駅のすぐ近くのビルの性病科があった小さいクリニックへ行きました。治療は簡単なもので、1週間程度、抗生物質を服用するだけでした。ただ、その期間はまた性病にかからないように異性との性行為を控えました。

治るまでの間は普通の生活を送りました。1週間後病院へ行き、再検査を受け、陰性反応がでたので完治したと医者には言われました。検査料は5000円ほどで、全部で3回通い、かかった費用は1万円程でした。

その後、再発もせず、子宮卵巣共に定期検査をしていますが異常もないので、早く検査治療して良かったと思いました。

完治後は予防のために性行為をするときはコンドームをつけるようになりましたが、完全な予防策はないようなので、不安な方は相手が変わったら検査をするといいと思います。

私自身は今は、結婚しているので、パートナーを変えることもなくなり、だいぶ性病にかかるリスクも減りました。

検査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。