タイへの出張から戻ってきてから、クラミジアの症状が出ました

   2017/09/01

37歳の時に海外出張でタイのバンコクに行きました。

その最終日、自由行動の時間がありまして、仲の良い上司と向かったのは風俗街でした。日本以外のアジア女性と遊べる機会など、そうはありません。上司と計3軒の店をハシゴしました。

最後の店は、今から考えると決して衛生的とは言えませんでした。しかし、酔いも手伝って気にせず甘美な時間を過ごしました。

心ゆくまで満喫した私は、意気揚々と帰国しました。

ところが、1週間ほど経ったころ、陰部に違和感を感じたのです。

尿管から陰部にかけて痺れとチクチクした痛みも発生してきました。下着に膿のような付着物があるのを発見した時には、間違いなく性病だと思いました。

身体のことはもちろん、当時は妻と付き合っていた時でしたので焦りました。

症状が急激に進行している感じでしたので、ネットで検索キットを取り寄せる前に、泌尿器科へ向かいました。

初めての泌尿器科、一瞬ですが陰部に何かを差し込まれた時は、声を出すほどの激痛でした。

結局、クラミジアと診断されまして、抗生物質を飲むことで4日ほどで症状が緩和しました。治るまでは本当に不安でしたが、少しづつ楽になっていきました。

計2回通院しまして、出費は一万円程度だったと思います。

以後は、クラミジアの再発も、他の性病にもかかったことはありません。とにかく、あの辛い症状は、もうこりごりです。

国内でも風俗に行くことはなくなりましたし、下半身を清潔にすることを意識するようになりました。

検査

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