膣カンジダの下り物にビックリ!酒かすやカッテージチーズのような下り物が!!

   2017/12/24

女性です。私が、膣カンジダにかかったのは20歳ごろのできごとです。

とにかく、膣から膣入り口までが猛烈にかゆかったです。かゆくてかゆくてしょうがないかったです。

でも、「もしかしたら入浴剤などが肌に合わなかったのかもしれない。もう少し様子を見ようかな。」などと、希望的観測ぽい希望も持ち続けました。様子を一週間くらい見ていました。入浴剤なども中止しました。

結局、一向に症状は改善に向かいませんでした。改善に向かうどころか、かゆみの度合いは強くなり悪くなるばかりです。

最後は、カッテージチーズや酒かすのような下り物が出ました。

当時の彼氏とは避妊せずにやっていました。私は、当時の彼氏以外とは浮気していなかったので、完全にその時の彼氏から移されたものだと思い大喧嘩に発展しました。

でも、私の切れっぷりはすごいものでしたが、相手の様子を見ていて「あれ?違うのかも?」と思う点が出てきました。お互い腑に落ちないおかしな喧嘩になりました。

カッテージチーズの下り物に、かゆみよりも、かなりびっくりしたので喧嘩後、すぐに病院に行きました。検査キットの使用をしている悠長な暇はない症状だったので、すぐ病院です。

婦人科が会社から遠方だったため、会社近所にある泌尿器科に通院しました。泌尿器科でも診てもらえました。

治療は、飲み薬と膣の錠剤でしました。

一週間ほどで無事に完治したので安心しました。病院の錠剤一錠入れるたびに、一日毎にどんどん良くなりました。

温泉や性行為は避け、あとはいつも通りに過ごしていました。運転や座っていることがつらい、家事がつらい、仕事がつらいということはありませんでした。

先生の診察によると、内科の慢性疾患の抗生物質の常用で膣の中の菌バランスが崩れたことによる自己発症ということでした。

「相手からのじゃないよ。あなたが相手に移した可能性はあっても。」と、私の場合は、状況的にそういう診断でした。相手には申し訳ないです。

病院へは、初診と錠剤治療が終わった一週間後に一度通院するよう言われてたので行きました。その時に完治が確認されたので、全部で二回の通院で済みました。

治療期間は一週間で、通院二回で、治療費約3千円程度でした。

その後の経過は、無事で数年何もなく過ごすことができました。

ですが、またやらかしてしまいました。その半年後にクラミジアに感染してしまいました。それ以来、避妊を心がけるようにしています。

検査

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。