10代後半に、初めてカンジダを患った時の体験談

   2017/08/08

女性です。

性病にかかった年齢は、19歳の時です。罹った性病は、カンジダ膣炎です。

罹ったかなと思った最初の症状は、膣部の猛烈な痒みでした。

最初は、場所が場所だけに、誰にも言う事が出来ず、結果放置していました。症状がだんだん悪化し、我慢できず親に相談しました。

すると、病院に行くことになりました。

検査キットなどを通販で取り寄せたりなどということは、当時、まだあまりネットが盛んでなかったので、そういう知識がありませんでした。

最終的にはどうやって治したかというと、医者から処方された薬を正しく飲み、医者の言う事を忠実に守り、治りました。病院は、産婦人科です。

治るまでの生活は、やはり、その間は性行為をしませんでした。病院には、結局、三回程行きました。

私の場合、癖になってしまい、このカンジダが治ってしばらくしたらまた、カンジダになってしまい、通院することになったからです。

どれくらいの期間をかけて治療したかというと、数週間かかりました。費用は、保険が適用されて、だいたい3000円くらいです。

経過は、完治したかというとそうではなく、自分酷く疲れたと感じ、それでもあまり休養を取れない時などはカンジダになりやすいです。

特にカンジダを繰り返した時期があり、それは、子どもを流産した後しばらくは、カンジダを繰り返してしまい、困っていました。

今は、カンジダになったのが1年程前なので、カンジダにかからなくなってきたように感じます。なので、私は、疲れを感じたら早めに休息を取り、体に疲れを溜め込まないように努めています。

検査

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