もてるテクニック「ナンパの方法」

「好きな娘とセックスしたい」

誰もが思うことでしょう。

多くの男性諸君のモチベーションであり、どんな偉大な業績を持った人でも最初のモチベーションは、「もてたい」というただ一言の為に頑張るのです。

街を歩けばかわいい娘を見る機会が多いかと思いますが、皆さんはどうしてるのでしょうか?

「かわいいけどもう男がいるにちがいない」

「俺のルックスでいけるのかな?」

「今日は忙しいからあきらめよう」

おそらくドンピシャな娘が目の前に突然現れてもなんらかの理由をつけてあきらめているのではないでしょうか?

多くの男性がこのように試みもしないであきらめるなか、かわいい娘をとっかえひっかえしているリア十がいるのも事実です。

「いけめんだったり、金持ちだからもてるんだ」

これは事実で、どちらも女性には不自由しないことでしょう。

ただ、このようなめぐまれた人は少数で、殆どの場合はルックスもたいして良く無く、金も金持ちと言うほど持っていないことを知りましょう。

このルックスも良く無く、金もたいして持っていないにもかかわらずもてている人たちと、もてない人の違いはほんの少しなのです。

このほんの少しの違いを知っているのと知らないとでは結果は違います。

「もてるか・もてないか」

「やれるか・やれないか」

「幸せか・不幸か」

好きな女をものにできるかできないかでは、このように人生が充実したものになるかならないのかそのものなのです。

ここでは、実際に使える恋愛テクニックについて皆様と一緒に研究していきたいと思います。

はじめに

世の女性は「イケメン」がどうだの言っていますが、女性は言うほど顔にはこだわっていません。

これは街を歩いてみればわかることで飛び切りの美女が美男と一緒にいることはむしろ稀です。

ただし、本能的に女性にもてる万国共通の条件があり、全ての条件を満たした男をアルファメールと呼びます。

アルファメールの条件

1:自信

2:笑顔

3:身だしなみ

4:ユーモアセンス

5:場の中心になれる

6:人とつながってられる

これら全てを満たしているという方は、、、、

今すぐ街へでて女の子に声をかけてください、10人中1人はやれちゃうかもしれません。

これから進めていく研究はもてない男がいかにもてるようになるかという内容になっています。

これら全てを揃えている必要はありませんが、常に人前に立った時は上記のように見られているかどうかは意識した方が良いでしょう。

出会いからセックスまでの流れ

恋や出会いの形も様々ですが、恋愛のプロセスは同じです。

見つける → 声をかける → 惹きつける → くっつく

どんなにすごいもてる男でもこのプロセスをショートカットしてセックスまでたどり着くことはできないのです。

たいていの場合は、声をかけるところで挫折してしまうのではないでしょうか?

最初のアプローチは緊張しますし、断られたり逃げられたりするとプライドはズタズタになります。

ただ、もてまくっている男性もこの難関を突破して良い思いをしているのですから、どんなに辛くてもここは避けて通れません。

成功はチャレンジの回数に比例する

皆、ナンパしまくっている人は、もてるから声をかければすぐにナンパできると思っているかもしれませんが、

腕利きのナンパ師でもうまくいく確率は2%前後であるとされ、

もてない人と何が違うかと言えば圧倒的に分母が違う

つまり声をかけている回数が多いのです。

段階ごとに変えるアプローチ

ファミレスに行くと「いらっしゃいませ」の挨拶から座席の案内をして注文をとるまで、誰に対しても同じ言葉で、いつ行っても同じ段取りで接客を受けると思いますが、男女の出会いでも挨拶から連絡先の交換までは誰に対しても同じ言葉と段取りで自分にとって一番上手くいく流れをつかまなければいけませんが、この一連の段取りと会話の内容をルーティンと言います。

誰に対しても同じで大丈夫?と思うかもしれませんが、同じ相手に同じルーティンをしていればおかしなことになりますが、違う人に対していつもと同じルーティンを使ったとしてもその人に対しては初めて使うルーティンとなるので問題はありません。

イチローは打席に入ると同じ動作をすることで有名ですが、有名アスリートもルーティンと呼ばれる自分の一番力を発揮できる癖のようなものも持ってますよね、あれと同じです。

細かい言葉や動作は人それぞれですがナンパもスポーツと同じで、自分のルーティンを確立しなければなりません。

一般的なル―ティン

このフェーズは、自分の魅力を対手にアピールし自分がアルファメールであることを示しましょう。

話しかける → 自分の価値を見せつける → 親しい関係と感情的なつながりを築く

人によってルーティンは様々ですが、下記にオーソドックスなルーティンをまとめてみました。

出会い編

1:挨拶 ・・・自分の存在をアピールすることが目的です。ここで悪いイメージがつくとこの後覆すことは難しいとされます。

2:オープナー ・・・相手をなごませるための話題やゲーム。

3:時間制限 ・・・あまり知らない段階での男性は女性にとって脅威となるので、自分を相手にしても長くわいすわらないという安心を与える。

4:相手の描写(状態や感情) ・・・相手の心と向き合う機会を与えるとガードが下がることがあります。(このくだりは人によって入れたり入れなかったりです。)

5:アンカーリング ・・・感情と自分の顔を結びつけることで、これをすることで記憶の中の感情が自分の顔を見ることでよみがえらすことができます。(このくだりは人によって入れたり入れなかったりです。)

6:クロージング ・・・連絡先の交換(教えてでは無く相手に暗示する)次回のデートへつなげる大切なプロセスです。

ルーティンではありませんが、下記のテクニックも使えます。

コールドリーディング:誰にでも当てはまることを言い、「この人は自分のことがわかっている」と思わせ信頼感を得るテクニック。

パーティーや結婚式の2次会で、初対面の人となごむ時に使いましょう。

例:「過去、大切な家族が亡くなりましたね。」
「つっぱってるように見えて実は自身が無いんだね。」
「つんつんしてるけど本当は人から愛されたいんだね。」

ルーティンでの注意点

よくある失敗として、ルーティンを繰り出すことに頭がいっぱいで相手の反応も見ずに立て続けにまくしたててしまうことです。

ルーティンの1個1個は意味があることなので、一歩引いて相手の反応を引き出すようなスタンスが必要です。

ナンパとは、予測と障害の排除と言えます。

自分の思い通りに赤の他人が動くとは限らないので、予想外の展開になっても慌てずに対処しましょう。

ターゲットに対してネグを用いる「引き込む」

ネグとは、英語のネグレクト(neglect)のことで、相手をちょっと馬鹿にするテクニックで、相手を魅了する段階で使います。

これは相手の価値を引き下げ、相対的に自分の価値を高め、相手が自分に対して価値があると錯覚させる効果があります。

ただし、相手が不快感を持つと拒絶され逆効果になるので、相手の傷口をエグラナイ程度の軽い冗談が良いでしょう。

軽い褒めとネグの押し引きを通して気持ちを引き付けることを意識しましょう。

欲しがらせるには?→ 価値を与える → 他にも希望者は居る

安心させる話法

初めて会う人の話ってなかなかすぐには信じてもらえないものです。

受け入れられやすい話し方の構造として、自分の意見ではなく権威ある人の言葉の引用や世間の意見「みんなしている」などの話法の方が聞いてもらえる場合があります。

直接法と間接法

直接法とは、初めて会った人に声をかけて、そのまま連絡先の交換まですすめる方法です。

間接法とは、道を聞く、時間を聞くなど1回必要があって話した後に別れた後、同じ人にナンパする方法です。

人は知っている人には警戒を解き話を聞いてくれる傾向があるので、先に用事があって話をすることで知り合いとなった後にナンパすることでとりあえず話は聞いてもらえるというハードルは直接法より低くなります。

自分も相手もリラックスしていることが大切

緊張した状態では人は話を聞かないどころか、警戒して拒絶してしまうことでしょう。

また、緊張は伝わりやすいので、自分が緊張しているとその緊張は相手に伝わり、相手も緊張してしまいます。

人は緊張している時は、身体をこわばらせ身構え、相手の言葉や動作を受け取らないようにします。

逆に、受け容れる体勢にあるとき、身体は緩み、相手が言葉や動作によって投げかけてるメッセージを受け取ろうとします。

ですので声をかける前に自分が緊張しているかどうかを確認し、緊張していたらリラックスするように心がけましょう。

自分と向き合うな・3秒ルール

俗に地蔵と呼ばれる現象だが、声もかけられずに固まってしまう現象だ。

声をかける前に、「断られたらどうしよう」「自分はかっこわるいから」「自分は金をもっていないから」

と心の中で考えているうちに、気持ちがなえてしまう現象です。

これは自分の心と向き合ってまったことが原因で、こうなってしまうとなかなか声をかける勇気はわいてこないでしょう。

何度やってもこうなってしまう人は、3秒ルールを実践すると良いでしょう。

かわいいいな、ナンパしたいなと思ったら3秒以内に声をかけるルールを作り、なかば自動的に声をかける習慣をつくってしまうのです。

3秒では自分と向き合ってしまう時間もありませんし、行動を起こしてしまうことでひらきなおれてしまう効果があります。

最初の挨拶

挨拶はこちらに気づいてない相手に対して自分の存在をアピールし注意を自分に向けさせる働きがあります。

また、初めて会う相手に対して第一印象をあたえる大切な瞬間でもあります。

第一印象が良ければその後の展開も期待できますが、第一印象が悪いとこれを覆すのはなかなか難しいのです。

「こんにちは」というあいさつの後、間をおかずに話し始めてしまう人がおおいのですが、挨拶は挨拶で切り離し一呼吸置くのがベストです。

挨拶のあと一呼吸を置き、相手を驚かしてしまっか?相手は笑顔か?警戒しているか?など相手の反応を見れる余裕を持ちましょう。

状態や感情の描写

意識が外に向いている場合は警戒してしまうものですが、意識が内側に向くことで警戒を解き話を聞いてもらう効果があります。

例えば、歩くの早いですね!とか暑そうにしてますね!とか状態を描写されると、そうかな?ととりあえずは考えてしまうはずです。

また、驚いてますね!恥ずかしそうですね!という感情の描写も当たっている場合は、そうなのよと心の中で相槌を打つはずです。

ただ、これらの描写は、外れていて、「そうではない」「そう感じていない」と思われてしまうと逆に意識が相手に向き警戒してしまう可能性があるので気を付けましょう。

会話の速さや声のトーンをあわせる

女性の会話を聞いていると、早口で話す女の子もいればゆっくり話す女の子もいると思います。

また、カン高い声でまくしたてる娘もいれば、ゆっくりポツポツと話す娘もいると思います。

これらは本人たちの気分や心地よいと思うトーンや速さなので、声をかけてみて女の子の反応があったら同じようなトーンで会話をすると良いでしょう。

しかし、ナンパではある程度のテンションの高さが無いとノリを出せないので、最初は相手のスピードやトーンに合わせ会話が続くようであれば徐々に自分のテンションにあわせていけばよいと思います。

質問ばかりしてはダメ

初めて会った子にたいしての会話は、どんな仕事やどこ出身などと質問につぐ質問になってしまいがちです。

そこそこかわいい娘なら何回もナンパされたりキャッチに街で声をかけられて同じような質問をなんかいもされてるでしょうから、このようなアプローチはうっとおしいと感じます。

女の子は話の内容を聞いているようで、実は態度や声のトーンで男の子の魅力があるかどうか、危険な人であるかどうかを判断しているのです。

初対面の男性は、女性にとっては脅威でしかないので、まずは自分は安全であること、身元がしっかりしていること、魅力的であることをアピールできるようにしましょう。

相づちを打つ

女の子にとっては、感情の共有や共感が会話の目的でもあります。

男性の会話はえてして論理的に目的を求めてしまいがちですので注意しましょう。

あいての話に相槌を打ち、トーンを合わせ、同意することで信頼関係が結べるのです。

連絡先を聞く

もしこれらのルーティンにより相手があなたにたして好意を持っているのならば連絡先の交換は難しくはありません。

一昔前だと電話番号を聞いたものですが、親しくない時点での電話は緊張するものですし、相手の都合のよい時間がわからないので次回につながりにくくなります。

今ではラインの交換が一般的ですし、QRコードで交換すれば時間もかかりませんのでおすすめです。

頃合いだと思ったら自分のスマホを取り出し、「ラインやってる?」と聞き相手がスマホを出せばOK、電池が無いとか言って避けるようなら脈無しなので次の出会いを見つけましょう。

デート時に使えるテクニック

ミラーリング: 

トラックバック:

フレームの支配:承認等

コッキ―ジョーク:

フェイズシフトルーティン:

次の段階へ進めるかどうかの確認方法

相手の気持ちを確認する方法

現在どの程度相手が自分に対して気持ちを許しているかどうかを確認するにはボディタッチすることが有効です。

ボディタッチを許しているようであれば次の段階に進めますが、拒絶しているようであれば再度ラポールを気づいてリラックスさせるかあきらめるかしかありません。

確認の方法としては、

食事中に手を握っても大丈夫か?または背中に手を回しても大丈夫か?

食事が終わって次の場所に移る時に手を握っても大丈夫か?

また、暗かったり騒がしい場所で他のお客さんの目が気にならないような場所ではキスができるかそうか?

などがあります。

例えば「キスしよう?」ときいて、相手の返事次第で下記の選択肢が生まれます。

yes → する 

no → しない 

迷う → 試してみよう

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